事業所別勉強会 〜平塚・長井Ver〜

〜はじめに〜

弊社では月に1度勉強会を行っており、各事業所で決めた題材についてみんなで考えます。

その月々で先生が変わるのです!!

今回は長井先生で、勉強内容は「脊髄小脳変性症について」です。

勉強会の模様をお見せしちゃいま〜す  ヽ(^ω^)ノ

「脊髄小脳変性症について」

長井先生 脊髄小脳変性症とは?

神経難病といわれる疾患の一つで、小脳を集中に中枢神経系が広く障害される原因不明の緩徐進行性の疾患です。
脊髄小脳変性症の60〜70%は非遺伝性で、多系統委縮症が多くみられる。
30%〜40%が遺伝性で、マシャド・ジョセフ病が多くみられる。

※発症頻度:約10万人に10人
主な症状

中枢神経系の中でもどこが障害されるかによって、症状が変わります。

●大脳(基底核)
・動作が遅い
・歩幅が狭くなる
・感情が乏しい

●小脳・脳幹
・ろれつが回らない
・ふらつく
・字が書きにくい

●脊髄
・立ちくらみが起きやすくなる
・手足が痩せる
・尿失禁が増える
メモ中
ストレッチ講習中 治療と予後

脊髄小脳変性症の経過や予後は各疾患で異なりますが、一般的に症状は徐々に進行していきます。
現在根本的な治療法があるといえるのは、ビタミンE単独欠乏性失調症のみで、ビタミンEの大量投与で進行をくい止める事が出来るとともに、早期であれば回復も期待できます。
また、不随運動・痙縮など随伴症状の治療薬も多くは対症療法の段階です。したがって、通常はこれらの薬剤に加えて日常生活の中でADLとQOLの向上を目指したリハビリを進める事が大切になっていきます。
 
〜おわりに〜

このように「ら〜くらく」では、毎月先生が変わり、日々勉学に励んでおります。

次回は誰が先生になるのでしょうか?  次回をお楽しみに(=^ー^)ノ彡☆゜・。・゜★バイバイ

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