〜はじめに〜

H27.5.22金曜日、18:00〜19:00、ヴィラ愛成さまにて、勉強会の講師として参加させていただきました!!
ここで、参加メンバーを発表します♪
・技術部部長 藤沢事業所 池田先生
・技術部    平塚事業所 細川先生
・写真部    平塚事業所 辻本さん
・監督      藤沢事業所 吉川さん

今回のテーマは【日常リハビリ〜寝返り・起き上がり・立ち上がり〜】です。
病気・怪我・老化などのきっかけにより、お身体の機能が低下します。
低下の度合いにより、身の回りの動作で、介助が必要になっていきます。
当然、寝たきりの度合いによって、介護者への負担は大きく変化します。
ところが、同じような症状をお持ちの方でも、元気な毎日をお過ごしになられている方もいれば、
なんとなく元気がなく、お部屋に閉じこもりがちな方もいます。
両者の違いは、【残された能力の活かされ方】にあります。

その一部始終を、ご覧ください♪

【日常リハビリ〜寝返り・起き上がり・立ち上がり〜】

生活範囲を広げるための手段は、多種多様です!!
・ご本人さまの意欲
・周りの手助け   などなど
最初の一歩としては、
お身体を起こすことや、ベッドから離れること
が、大切な動作となります。
器具を用いたリハビリ・筋力強化訓練なども、もちろん大事です。
しかし、日常生活の中で行っている動作が、リハビリだということを
意識しましょう。
◎MMT(Manual Mascle Test ; 徒手筋力テスト)の説明
 臨床場面で多く用いられる、筋力検査法です。
 0〜5の6段階で評価します。

◎支持基底面の説明
 体重(重力)により、床への圧を感じることができる、
 身体支持面とその間にできる底面のことです。
 ※支持基底面が広いほど、身体が安定します。
 →足を開いて立つのと、足を閉じて立つのは、
 どちらが安定して立てますか?
宮崎さん柔らかい?
◎基本的動作の説明
 寝返り → 起き上がり → 座位 → 立ち上がり → 立位 → 歩行
 これらの動作がリハビリにつながるようなことをやっていきます。
 【手を貸しすぎない介助】 耳にしたことがある言葉ですね。
 ・要介護者が甘えるから
 ・介護者が甘やかしているから
 などという声もあります。人間ですから、いろいろあります。。。
 ならば、甘やかしつつ、手を貸してあげれれば良いのです!!
   ☆寝返りの介助方法

・膝を立てた状態で、介助者の手を、
 お尻と肩の下に入れる
   ☆起き上がりの介助方法

・下側の肩を手のひらに乗せるようにし、
 もう片方の手を、肩甲骨の内側にそえるようにします。
 この方法だと、ご自身で動こうとする軌道を妨げません。

 ☆立ち上がりの介助方法

上半身の動きを妨げないように、
介助者が横に立ちます。
上半身が前に倒れすぎないように、
介助者の手を、胸の前、又は脇の下に入れます。
もう片方の手は、ズボンを握って
上半身を倒す手助けをします
〜終わりに〜

上記の介助時に、様々な声かけをすることが、より重要になります。
その声かけが、日常リハビリに繋がります。
ここでは、介助方法までをご紹介しました。
どんな声かけが適しているのかは、、、、、
気になる方は、弊社マッサージ師に聞いてください♪
もちろん、患者様のご容態によって声かけは異なりますが・・・(・_・;)

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。
また、勉強会に参加してくださいました、職員の皆さま、
勉強会の場を設けてくださいました、ホームマネージャさま・サブマネージャーさま、
誠にありがとうございました!!
またのご依頼をお待ちしております♪

事業所紹介

平塚事業所
詳しくはこちら
藤沢事業所
詳しくはこちら
小田原事業所
詳しくはこちら
株式会社R&R
治療院ら〜くらく
メールでのお問い合わせはこちら
採用情報
よくある質問
本音の部屋
ページトップへ