事業所別勉強会 〜平塚・細川 Ver〜

〜はじめに〜

弊社では月に1度勉強会を行っており、各事業所で決めた題材についてみんなで考えます。

その月々で先生が変わるのです!!

今回は細川先生で、勉強内容は「パーキンソン病について」です。

勉強会の模様をお見せしちゃいま〜す  ヽ(^ω^)ノ

「パーキンソン病について」

パーキンソン病とは?

@手足が震える (安静時振戦) 
A筋肉の強張り (固縮)
B動作の遅れ  (無動 ・ 寡動)
C歩き辛くなる    (姿勢反射保持障害)

上記の四主徴を主とする症状が出る病気で、
50代〜60代での発病が多く、
日本人の1000人に1人の発病率と言われています。
なぜ、上記のような症状がでてしまうのか。

それは、脳の中の特定神経細胞が徐々に死んでいくからである。
※神経変性疾患に含まれる。

原因不明なので、特定疾患に分類される。

中脳黒質のドーパミン神経細胞が減って、繋がっている線状帯で、
ドーパミンが不足してしまうのです。
※ドーパミン → 神経伝達物質
どのような治療があるの?

基本的な治療は、抗パーキンソン病薬の内服治療になります。

中心になるのは、レボドパ(ドーパミンの前駆物質)で、
脳内で不足しているドーパミンを補充します。

ただし、長期間服用すると、ウェアリング・オフ現象が起こる事もある。
※ウェアリング・オフ現象 → 効果が減少する事

近年では、レボドパの内服量を減らして、補助薬を併用する事が推奨されています。


〜おわりに〜

このように「ら〜くらく」では、毎月先生が変わり、日々勉学に励んでおります。

次回は誰が先生になるのでしょうか?  次回をお楽しみに(=^ー^)ノ彡☆゜・。・゜★バイバイ

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